ふくらはぎは細くできる!自宅でできる足やせ方法3つ

この記事のポイント

ふくらはぎを細くすることは、自分だけの力でも十分可能です。
日々のケアで足が細くなる可能性は十分あります。
ここでは、実際にどんな脚やせ方法があるのかご紹介しましょう。

ふくらはぎを細くする3つの方法

ふくらはぎを細くするには、血行促進作用を働かせること、むくみを取り除くこと、過度な負担がかからないようにすること、この3点です。
この3点を意識して生活すれば、ほっそりとしたふくらはぎになっていくはずです。
それぞれの方法を解説していきましょう。

マッサージでふくらはぎを柔らかくする

マッサージでふくらはぎを柔らかくすると筋肉の柔軟性を増し、蠕動運動が働いて血液が心臓へ戻る力が強くなります。
血液は身体のあらゆる部位を循環していますから、循環が良くなればそれだけ血行促進作用が生まれ、むくみが発生しにくくなります。

特に下半身は重力の関係で、体の上半身よりも血行促進作用の強い力が必要になります。
そのためにはある程度の筋肉が必要で、ポンプのような力が生まれなければいけません。
筋肉が硬くなっているとふくらはぎや太ももへのむくみが懸念されます。

ふくらはぎの筋肉を柔らかくするマッサージをすることで、硬くなってしまう血流を良くしてむくみを改善しましょう。

ふくらはぎをほぐすマッサージは、自宅や会社などあらゆる場所でできるので試しやすいマッサージです。

ストレッチでふくらはぎの筋肉を伸ばす

筋肉の柔軟性を伸ばすにはストレッチが効果的です。
ストレッチをすることで、関節の可動域が広がります。
それに伴い筋肉の伸縮が起こり、柔らかいふくらはぎにすることが可能です。

柔らかい筋肉になると血液循環が良好になりますので、ふくらはぎに水分が溜まりにくくなって、むくみ解消につながります。
特に普段からあまり運動しない人、同じ姿勢でいることが多い人などは体が硬くなってしまいますので、ストレッチを取り入れていきましょう。

ストレッチの場合はふくらはぎだけを意識するのではなく、体全体の柔軟性を意識することが大切です。

方法としては両足を大きく開いてしゃがみ、膝を90度に曲げます。
そして両手で膝を押さえ、背骨を中心に状態を内側にひねっていきます。

背筋の柔軟性も鍛えられますし、股関節周りの柔軟性も身につけることができます。
それ以外にも自宅で簡単にできる動きはたくさんありますよ。

姿勢の改善でふくらはぎの負担を減らす

ストレッチやマッサージでふくらはぎの柔軟性をもたらすことも大事ですが、普段からの生活でふくらはぎに負担がかかる姿勢を改善することも大切です。
どんな場面でふくらはぎに負担がかかりやすいか見ていきましょう。

  • 足を組んで座っている
  • 長い時間座っている
  • 片方の足に重心をかけて立っている
  • 中腰の姿勢が長くなっている

こういう状況ですと、ふくらはぎに負担がかかっています。
例えば、足を組んでついつい長く座っているという人も多いのでは。

足を組むと関節が固定され、ちょっとした圧がかかり、血行不良を招きます。
5分、10分程度でふくらはぎに負担がかかることはありませんが、そういった姿勢で1時間ほど座っていると、さすがにふくらはぎの血液循環も悪くなるのでやめた方が良いです。

またデスクワーク、電車や飛行機で長時間座っている状況もふくらはぎに負担がかかりやすい状況。
同じ姿勢が続いていると蠕動運動が埋まりにくい状況ですので、ポンプ作用が生まれません。
その結果、血行が滞留してしまうことが考えられます。

むくみの原因となりますので、1時間に1回ぐらいは立ってストレッチが必要です。
3分でも5分でも良いので実践しましょう。

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ふくらはぎを細くするには3点に心がけなさいと言っていますが、この3点では不十分です。

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ふくらはぎを細くするには3点に心がけなさいと言っていますが、この3点では不十分です。むくみが理由でふくらはぎが太いなら、手軽に始めるだけの方法としてはよいと思います。

血行促進作用を働かせること、むくみを取り除くこと、過度な負担がかからないようにすること。

この3点は、むくみの改善だけを意識した方法です。

脂肪によって太い足の場合は?筋肉によって太い足の場合は?いずれの場合も、むくみを取るための方法では改善しません。

自分では難しいと感じた時は専門家に相談

もし、ストレッチやマッサージを行ってもあまり改善が見られない場合は専門家に相談してみましょう。
整体師やジムトレーナーなどに、ふくらはぎを細くするためのストレッチやマッサージ方法を改めて聞いて、先生の目の前で実践するのがお勧めです。

自分で正しいと思っている方法が間違っているのかもしれません。
どんな動きをすると筋肉に柔軟性をもたらすのか、関節のゆがみを矯正するのか、正しいアドバイスがもらえます。

間違った動きをそのまま実行すると、筋肉の損傷や関節痛などを招いてしまうこともありますので、早い段階で専門家に相談するのも一つの手段です。

ドクター小池の見解

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筋肉で太い足の場合は、医療でないと改善できないことがほとんどです。

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マッサージやストレッチで改善できるようなむくみで太い足であれば、ストレッチやマッサージも有効でしょう。

あまり改善が得られない場合は、ストレッチやマッサージのやり方が悪いのか、あるいは、そもそもストレッチやマッサージでは改善しないような脂肪によって太い足、筋肉によって太い足なのか、一般の方には判断ができません。

脂肪によって太い足、筋肉によって太い足の場合、ストレッチやマッサージでは改善しないと分かっていても、整体師やジムトレーナーの方たちが正直に説明しない可能性があります。

「自分たちのサービスでは対応できないけど、そう言ってしまうとお客さんに帰られてしまう!」という気持ちが働いているからです。

あなたが足が太い原因をむくみと勘違いしていては、整体師やジムトレーナーに相談しても意味がないことになります。

どうすればいいの?

筋肉で太い足の場合は、医療でないと改善できないことがほとんどです。

もちろん、整体やジムによって改善させた方がよいような、むくみで太い足もあります。

しかし、筋肉や脂肪で太い足に関しては、医療が必要になります。

医療と連携していない整体師やジムトレーナーだと、筋肉や脂肪で太い足があることも知らない人もいますし、知っていても筋肉や脂肪で太い足であると正直に言わない人もいます。

あなたが相談する相手が、本当に相談した方がいい相手なのかそうではないのか、このブログを相談相手に見せながら話をしてみるとよいと思います。

自宅でできる「足やせ」まとめ

以上、ふくらはぎを細くするために実践したい3つの方法を紹介しました。

最近はyoutubeなどに色々なストレッチやマッサージ動画が公開されています。
特に整体師の解説動画は体の造り、動きを考慮した負担の少ないものとなっているのでお勧めです。
ふくらはぎを細くしたい方はぜひ実践してみてください。

ドクター小池の見解

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Drこいけ

「自宅でできる」という言葉を、「自宅で十分結果が出せる」と勘違いしないでください。

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「自宅でできる」という言葉を、「自宅で十分結果が出せる」と勘違いしないでください。

「自宅でできる」という言葉は、「まずは手始めに自宅でできることから始めよう」、「(きちんと専門家の指導、サービスを受けながら)自宅でも併用しておこなおう」という意味です。

「自宅でできる」という短い単語でも、解釈が人によって全く違います。

しょせんはブログやネット情報、テレビ、雑誌で読むような文章は、読んだ人の判断で解釈が変わります。

だから、読んで納得した気分になっただけで結果が出ない人が、世の中には多いのです。

やはり、ドクター小池が説明するような内容くらいは指導してくれる専門家に依頼して、美脚を手に入れてください。応援しています!

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