「ムキムキの足」で困っていませんか?「ほっそり足」にするためのストレッチを解説

「女性なのにムキムキな筋肉質な足が恥ずかしい」
「ふくらはぎや太ももが筋肉質であまり女性的ではない」
「ムキムキな足なので極力足は出さないようにしている」

この記事のポイント

このようにムキムキ足にお悩みの女性も多いのでは?
そんなに運動をしているわけではないのに、筋肉質な足になってしまう方もいますね。

そういった体質の方は、どのような対処をすればよいかご紹介しましょう!

「ムキムキ足」はどんな足?簡単!セルフチェック

ムキムキ足(筋肉の硬直化)は、運動のしすぎや疲労の蓄積、もともとの体質などが原因です。

自分がムキムキ足なのか判断する方法は、自分の手で簡単にふくらはぎをつまめるか、つまめないか。

ふくらはぎの裏側ではなく、表側を片手でつまめるかテストしてみてください。
その結果、つまめない場合はムキムキ足(筋肉の硬直化)と判断できます。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

ムキムキ足と筋肉の硬直の間に、直接の関係ありません。

ドクター小池の見解の続きを見る

ムキムキ足と筋肉の硬直の間に、直接の関係ありません。

スポーツ選手でムキムキの体でも、リラックスしているときに触ると柔らかいです。筋肉の硬直は起きていません。

逆に、運動していなくても、ムキムキ足の人は大勢います。遺伝的な場合がほとんどです。

「ふくらはぎの裏側ではなく、表側を片手でつまめるかテスト」について、今ひとつ何を言っているか分からないテストの内容ですが、なんとなく読んだ人が分かったような気持ちになるだけです。無視して忘れてください。

ふくらはぎの筋肉を確かめたかったら、まずつま先立ちをしてください。

モリっとした筋肉が見えると思いますが、そのモリっが筋肉です。

つま先立ちを維持した状態で、ふくらはぎの後ろをつかんだら筋肉を確認することができます。

筋肉の硬直ではありません。力が入った筋肉は、だれでも硬さを感じるので、硬直ではありません。

強直の症状について

なお、「力を抜こうとしても筋肉が弛緩しにくい(収縮したままになってしまう)という症状」を「強直(きょうちょく)」といいます。

硬直はこの意味でつかっているのか、ただなんとなく硬いというようなフワッとした意味なのか、どちらでしょうね。

ネットで言われているような「ふくらはぎの表側をつまめるかテスト」も「筋肉の硬直」も、意味のない内容なので忘れてください。

ドクター小池が説明した、つま先立ちから判断するという方法から始めれば問題ありません。

ムキムキ足の要因は?筋肉が硬直し、太くなっている

ムキムキ足、最大の要因は筋肉の硬直化と増大。骨格筋繊維の柔軟性が乏しいと、筋肉の線維化が進み、筋膜が分厚くなります。
その結果、筋肉が硬くなったような状態になります。

また血管が圧迫されると、筋肉内の血管に対する圧力も高くなるため、それが筋肉の増大につながることもあります。
血管の滞留を防ぐには、ストレッチやマッサージを定期的に行いましょう。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

ムキムキ足の原因は、「筋肉の硬直化→筋肉の線維化→筋膜が分厚くなる→血管も圧迫→筋肉の増大」という理屈のようですが、これも誤ったネット情報なので無視してください。

ドクター小池の見解の続きを見る

ムキムキ足の原因は、「筋肉の硬直化→筋肉の線維化→筋膜が分厚くなる→血管も圧迫→筋肉の増大」という理屈のようですが、これも誤ったネット情報なので無視してください。

もしストレッチをせずに柔軟性がなくなれば、筋肉が増大しマッチョになる、ということでしょうか?

筋肉の硬直?(柔軟性がなくなること?)と足の太さには、まったく関係がありません。

筋疾患分野|筋強直性ジストロフィー(筋緊張性ジストロフィー)(平成22年度) – 難病情報センター
https://www.nanbyou.or.jp/entry/718

この病気は、強直はするけど、しまいには全身の筋肉が萎縮して亡くなります。

よくあるネット情報をまとまたブログ記事の内容だと、硬直して筋肉が増大すると言い、筋肉が本当に硬直している病気では、逆に筋肉が萎縮します。

ネット情報は、おとぎ話のような眉唾の話が多いので注意してください。

ドクター小池の解説が絶対正しいということを言っているのではありません。

あなたが、矛盾が多くて理にかなっていないネット情報を信じて、無駄な時間と労力を使ってほしくないだけです。

一日でも早く、美脚を達成してほしいと願っています。

ストレッチをしていますか?血流の悪さが原因かも

ムキムキ足になってしまうのは、ストレッチ不足も要因です。
ストレッチは体全体の血液を循環させるポンプのような働きを与えてくれます。

血液が滞留してしまうと、筋肉に弾力が生まれず固まってしまうのでムキムキ足の原因になります。

ただ、血液の滞留は一時的なものであれば問題ありません。
例えば、加圧トレーニングは一時的に血液の流れを止め、再び開放することで逆に血行促進作用が生まれます。

ストレッチをする際は、ちょっと圧力をかけたトレーニングなども並行して行うと、さらに効果が期待できますよ。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

血液が滞留する人で、とくに悪い一つ病気にの究極に腎不全があります。

ドクター小池の見解の続きを見る

血液が滞留する人で、とくに悪い一つ病気にの究極に腎不全があります。

腎臓病の症状 | 腎臓が悪くなると出てくる「各症状」のいろいろを知ろう | ADPKD.JP | 大塚製薬
https://www.adpkd.jp/yomoyama/vol03_01.html

腎不全などのむくみが強い患者さんを見ていましたが、足がムキムキになるということはゼロでした。

足の弾力がどうとか、硬いとか柔らかいとか、血液の滞留とか、ムキムキ足の理由として全く関係はありません。

ポンプが弱いことで足が太い場合はありますが、筋肉の硬直は関係なく、足のむくみ太りであるだけです。

ほっそり足にするには?ふくらはぎのストレッチ方法を解説

ほっそり足を実現するには、血液循環をよくする毎日のストレッチは欠かせません。
特に疲れが溜まった状態だと血液が滞留しやすいです。
体に負担をかけない状態で、ふくらはぎのストレッチを実行しましょう。

そしてストレッチで思うような改善が見られない場合、整体師などの専門家に相談するのも一つの手段です。
実際に自分の足をマッサージしたり、施術してくれるので、より効果が期待できます。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

血液循環をよくするのに、毎日のストレッチはよいと思います。

ドクター小池の見解の続きを見る

血液循環をよくするのに、毎日のストレッチはよいと思います。

足が太いのが、むくみが原因だったら、いくらかは効果が出ると思います。

しかし、筋肉が太くて足が太いのであれば、ストレッチをしてもほとんど効果はなく、足は細くなりません。

整体師のところに行こうが、マッサージを受けようが、筋肉太りの足は変わらないでしょう。

むくみが原因であれば、自分でやるストレッチよりも、専門の整体の方が効果が出て、むくみが改善する可能性はあります。

足の太い原因を見極めた対処が必要

血液循環が悪くて、むくみで足は太くなることはありますが、ムキムキ足とは別の問題なので、混乱しないでください。

むくみで太いなら、むくみを取りましょう。

むくみを解消しても太いなら、それは脂肪で太っているか、筋肉がもともとあって太いかどちらかです。

脂肪を改善するなら、適切なダイエットが必要です。

筋肉を改善するなら、美脚の医療が必要です。

毎日ストレッチを行う

ほっそり足を実現するために欠かせないふくらはぎのストレッチ。座って行う方法と寝て行う方法があります。

参考になる動画を紹介しましょう。

動画を見ていただくとわかりますが、誰でもできるようなストレッチ方法を紹介しています。

  • 膝を伸ばし、かかとを地面に着け、つま先を自分の体の方に向けて固定する
  • 両足のかかとを地面に着け、左右に振るようにふくらはぎをリラックスさせる

こういったストレッチならハードなストレッチとは違い、気軽に行えるのが良いですね。
1日30秒でもいいので定期的にストレッチをしていきましょう。

整体師などの専門家に診てもらう

ムキムキ足が、自分の努力だけで改善できない場合は、整体師などの専門家に診てもらうのもお勧めです。

ふくらはぎの筋肉の硬さは体質だけでなく、姿勢や歩き方まども影響しています。
骨盤を支える筋肉が硬くなると、酸素不足に陥り、疲労性物質の老廃物が除去できなくなり、さらに硬くなります。
その結果、ムキムキ足が治らないということに。

専門家に歩き方や普段の生活で問題が無いか相談しましょう。
可動域を広げるトレーニングやマッサージを取り入れ、筋肉を十分にほぐし、ふくらはぎに負荷のかからない状態にすることが可能です。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

歩き方の改善も、体の柔軟性を保つことも、可動域を広げることも、ふくらはぎにとってプラスの影響になると思います。

ドクター小池の見解の続きを見る

歩き方の改善も、体の柔軟性を保つことも、可動域を広げることも、ふくらはぎにとってプラスの影響になると思います。

しかし、ムキムキ足がすぐに改善することは、あまり期待できません。

筋肉が目立つムキムキ足は、歩き方の改善、体の柔軟性、可動域だけでは、決してすぐには改善しません。

だからといって、ドクター小池の美脚治療に、歩き方の改善、体の柔軟性、可動域が必要ないとは言っていません。

トータルでおこなう必要があるので、歩き方の改善、体の柔軟性、可動域は併せて取り入れる必要があります。

医療なくして、歩き方の改善、体の柔軟性、可動域だけで、ムキムキ足の改善を期待できないのです。

どうしてかというと、ムキムキ足の中には遺伝的に筋肉太りの足があるからです。

あなたの足は、両親のどちらかの足に似ているはずです。確認していただければ、分かると思います。

ムキムキ足の改善まとめ

以上、ムキムキ足の治し方について紹介しました。
まずはストレッチやマッサージなど取り入れ、自分でケアしてみませんか?

そして、日々の生活でからふくらはぎにかかる負荷を運動や体勢を出来るだけ減らすような努力をしましょう。

もし改善が見られなければ、専門家に相談してみのもありかも知れませんね。

ドクター小池の見解

avatar

Drこいけ

何事も自分でできることから始めるのはいいことです。しかし、自分で改善できることには限りがあります。

ドクター小池の見解の続きを見る

何事も自分でできることから始めるのはいいことです。

しかし、自分で改善できることには限りがあります。

本当にムキムキ足をよくしたいという思うなら、ドクター小池と近い内容で指摘をしてくれる専門家に相談することが望ましいです。

HPやSNS、YouTubeを見ていると、専門家を自称している人は大勢いますが、ドクター小池から見たら、決して専門家とは言えない人が大勢います。

この美脚研究所のサイトも、世の中にあふれる情報を沢山あつめて、訂正したり、矛盾を解説したりして、美脚を目指すすべての人に真実を伝えるのが使命です。

いまの世の中にあふれる情報を発信している人たちは、残念ですが「自分を専門家と思い込んで(専門家と偽って?)あなたを煽っている可能性のある人々」ですから、注意していただきたいです。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Notice: ob_end_flush(): failed to delete and flush buffer. No buffer to delete or flush in /home/drkoike/medconcierge.jp/public_html/all/wp-content/plugins/wp-speech-balloon/wp-speech-balloon.php on line 44